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思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

20170202 GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour "Journey without a map 2017" at 品川プリンスステラボール

GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour "Journey without a map 2017"

20170202 品川プリンス ステラボール

行って参りました。

 

※以下ネタバレありますご注意ください。

 

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オランジェとコロンビア マリアシエロ

研修終わった!一週間長かった!うううしかしレポート書かねば……

 

帰りに研修場所近くのカフェに寄りました。そうそう、折角いつも行かない土地に行くのだからその土地のカフェを巡りたかったのだけれど……あまりいいお店が無かったのと帰りは意外と疲れていて早く帰りたい気持ちの方が強かったので。歩き回って探す元気は無かったな。結局地元まで戻っていつも行っているお店に行っていました。

でも、このお店はネットで調べた時点で本当に好みのお店だったから何としてでも行きたかったのです。無事行けてよかった。

 

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オランジェ+コロンビア マリアシエロ 820円 

個人経営のお店にしては広い店内。故にゆったりしていて心地良い。清潔感もある。照明も暗めで落ち着きます。

スペシャルスイーツのメニューがあったとのことなのですが、もう売り切れてしまったとのことで普通のメニューより。コーヒーは期間限定のコロンビア マリアシエロ、ケーキも期間限定のオランジェにしました。コーヒーもケーキも同じく期間限定のメニューが気になったけれど悩んだ結果こっちに。黒ゴマが入った白いモンブランケーキも、ミルクチョコレートのような香味のコーヒーも味わってみたかったな。

コーヒーは「オレンジピールとチョコレートを合わせた香味」とのこと。残念ながらあまりコーヒーに詳しくないのでそこまでわからなかったのですが、すっきりしていてとっても飲みやすかったです。ブラックでもすっと飲めてしまいそうだったけれど、お店の方がわざわざミルクを持ってきてくださったのでケーキが終わった後に少し使わせて頂きました。

オランジェはオレンジの酸味の加わったさわやかな甘さとチョコレートの濃厚な甘さの組み合わせが絶妙で、コーヒーにとても良く合う。オレンジピールも入っていたのが良かったです。

 

店内は常連さんのお客さんがちらほら。いいなあ。長居も出来そうだったけれど、コーヒーを飲み切ってしまったタイミングで私以外のお客さんがいなくなってしまったので私も帰ることに。機会があったら絶対にまた来たいお店でした。

Tsumugiの苺白玉クリームあんみつ

研修も残すところあと1日になりました。疲れがたまってきたなあ。定時で研修場所から直帰できるので、そう考えると普段より業務時間的には短くて楽なはずなのですが。やっぱりいつもと違う場所でそれなりに気疲れしているのかしら。しかしそれももうすぐ終わり。研修レポートにそろそろや着手しなければと思い、カフェへ。

 

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苺白玉クリームあんみつ 864円

 

noroom0805.hatenablog.com

先日食べられなかった苺白玉クリームあんみつを、無事に本日食べることができました。やった……!

見た目がもうね、可愛すぎる。やっぱり赤い苺と白いクリームの組み合わせって至高の幸せ度だと思います。眺めているだけで胸がときめく。苺、寒天ゼリー、つぶ餡、ホイップクリーム(甘さ控えめ)、バニラアイス(バニラビーンズが入っているというのもまた良い)というシンプルな作りなのに何でこんなに幸せなくらい甘くて美味しいんだろう。ごちそうさまでした。

べっぴん茶のビューティーと一緒に戴きながら、ようやくレポートに取り掛かる。1/6で大体1時間くらいかかった。うーん、土日で終わるかな。

とある商店街のロースかつ定食

研修期間中は午前中は職場で仕事して、午後から研修先に行くことになっています。昼食は節約のためにお弁当持参して職場で食べてから出ていたのですが、折角なんだし外で食べてきなさいと先輩方より。じゃあお昼代出してくだs

 

でもまあ現在の場所でも研修もあと2日となって、周りのお店も気になっていたので本日の昼食はどこかのお店で食べることに。最寄り駅に着くまでにネットで調べて、一番気になった店に行ってみました。

 

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本当はお店の名前も書きたいのだけれど、文章で書くと研修先とかもばれてしまいそうなので泣く泣く割愛。とんかつ屋さんに入ることにしました。扉を開けたら満員だったのですが、丁度食べ終わったお客さんと入れ替わることに成功。カウンター席へ。お客さんは男性の方と家族連れで、女性一人は私だけだったけれど、入りにくい雰囲気は無かったです。

 

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ロースかつ定食 1400円

空腹だったこともあり、がっつり食べたかったのでロースかつ定食を注文。しかし周りを見たら結構なボリュームのようだったのであわててご飯を少なめにしてもらいました。ご主人がかつを揚げていて、出来上がるタイミングで店員さんに声をかけてご飯とか付け合わせを運んでもらうかたちのようです。ご飯、しじみのお味噌汁、お漬物にひじきの煮物が先に到着しました。

 

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そしてカウンター越しに、ご主人より主役のロースかつが手渡される。「美味しいよー」と声をかけて頂きながら。早速一口食べたらその美味しさに吃驚。揚げたてのカツは衣はサクサク、お肉はジューシー。一口目は一瞬で消えました。ソースはお好みでかけられるように用意されているのですが、揚げたてはその肉の油の旨みでソース無しでも美味しい。なのでお皿の端っこにソースを少しだけ盛って、好みで付けながら食べました。からしは……これ、ほんのちょっと付けただけでも鼻から辛さが抜けるくらい辛かったので、辛いの苦手な私はあまり使いませんでした。そんなこんなで夢中で食べ続けてあっと言う間に完食。ご飯少な目にして正解でした。お腹いっぱい。

 

食べ終わってから、ご主人に本当に美味しかったことをやや興奮気味に伝える。「愛情入れているからねー」とご主人。思わず笑ったら隣の男性客も笑っていた。常連さんかしら。いいなあ、こういうお店が近くにあるって。

 

「機会があったらまた来てね」とご主人が扉を開けてくれて、お礼を言いながらお店を後にしました。本当、是非ともまた来たいお店でした。ごちそうさまでした。

Tsumugiの堂島お抹茶ロール

ブログ書きたいけれど、なかなかじっくり文章に時間をさけないこの頃。下書きたくさんたまっているので、ちまちま過去の日にちで更新していこう……

 

本日から1週間研修。スーツは堅苦しくてあまり好きじゃないけれど、朝何着ていくかで悩む時間が無いし何より通常業務より早く終わる!ということで本日は帰りに買い物とカフェ。

 

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堂島お抹茶ロール+黒豆生姜ハーブティー 1188円

 

値段はちょっと高いけれどお気に入りのカフェ。前日別のお店で食べ損ねたので抹茶のロールケーキを食べようと入店。しかしメニューを見たら期間限定の苺白玉クリームあんみつにひかれる。なのに注文しようとしたら品切れで、結局予定通り抹茶のロールケーキにしました。まあいいか。でも次こそは必ず。期間限定だから早めに行かないと。

ロールケーキはスポンジもクリームもふわふわ。上品な甘さに振りかけられた抹茶の苦みが良いアクセントになっていました。一緒に頼んだ黒豆生姜ハーブティーとの相性も良し。ハーブティーは黒豆の香ばしさと生姜のスパイシーさがくせになります。ごちそうさまでした。美味しゅうございました。

 

最近早起きができなくてフリーライティングが数日さぼり気味になっていたので、自分への戒めとして通勤鞄に入れて持ち歩いたという暴挙をしてみた。重かった……。でもおかげで「折角重い思いして運んだんだからやらないと……」という気持ちになって無事今日までの分は終わりました。明日からはちゃんと早起きしよ……

 

『またたび』を読んで私も旅に出る

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『またたび』 菊池亜希子 著 宝島社

20170110-20170118読了

またたび

またたび

 

 

やっと読み終えた!旅行前に読み終えられてよかった。

帰りの電車に乗っている時間を読書にあてているのですが、もともと乗り物に弱いのと疲れとで、座るとどうしても寝てしまって。でもこれじゃ本が読めない、ということで最近は職場の昼休憩のときに、こっそり更衣室で読むようにしました。10分前後しか無いのですが思っていたよりはかどるし、お昼に読んだ続きが気になって帰りの電車内でも寝ないで読む時間が増えたように思えます。

 

さてそうこうしながら読み終えた今回のこの本。年末の、クリスマスに購入していました。今週末に旅行に行くのですが、それまでに是非とも読みたいと思って。菊池亜希子さんの本を手に取ったのは、実は今回初めて。そう言えば、『みちくさ』シリーズを読んでみたいなと思いつつまだ手に取れていなかったことを思い出しました。イラストはそこまで好みでは無いからかも知れない。でもこの本を読んだら気になったので見つけたら手に取ってみようかな。

 

食べ物の話と同じくらい、旅行にまつわるエッセイやブログを読むのが大好き。でも旅行のエッセイの本って海外の話が多くて、国内のってそんなに多くない印象。国内旅行大好きで海外には行かないのでさみしい思いをしております。もし良い国内旅行エッセイ本があったら教えて頂きたいくらい。

 

でもまあ、国内にせよ国外にせよ。誰かの旅の話は聞いていて楽しいものです。何がきっかけでそこに行こうと思って、何を持って行って、何を着るのか。そして行った先で何を見て、何をして、何を食べて、何を買って帰るのか。何を感じるのか。たとえ同じ場所に同じ時期に行ったとしても、それは人それぞれで異なったかたちの旅になるから面白い。自分の感性や考えと似ているもの、異なるものもそれぞれあって、でもどちらも「いいなあ」と思ってしまう。きっとそれは旅行とは楽しいもので、人は好きなものや楽しいことを話すときはどうしてもきれいで明るい言葉を選ぶようにできているからだと思う。

 

この本も、旅中の菊池さんの素直な気持ちが素直な言葉で綴られているので、読んでいて心地良いし、こっちまでわくわくしてくる。写真もどれもきれいなものばかりだけれど、解説があっちこっちにいってしまっていてわかりにくくなっているのが残念。でも、自分も同じ場所に行って同じものを見てみたいと、文章を読みながら写真を見ながら何度思っただろう。どこも行ったことの無い場所ばかりだったので、機会があったら行ってみたいな。

 

私もこんな、旅の間に出会うすべてを素直に受け止めたい。そして、読む人にもたのしさが伝えられるような旅の話を書けるようになりたい。私が何でそこに行こうと思って、何を見て、何を食べて、何を感じたのか。いや、誰よりもそれを知りたいのは自分自身かも知れない。明後日からの旅行が、また楽しみになってきた。

お土産上手になりたい

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いつもお世話になっている他部署の先輩から、SIZUYAPANを戴いてしまった!MACCHA!わーい!

www.sizuyapan.kyoto.jp

初めて手に取らせて頂きましたが、パッケージがとっても可愛い……!開けるのもったいないけれど早く食べたい。おいしいんだろうなあ。

 

この先輩のお土産はいつも可愛くてセンスが良いので、こういう素敵なお土産を選べる人になりたいとひそかに憧れている。ここ数年で一人旅行によく行くようになって、その分お土産を買う機会も増えたのでなおさら。やっぱり少しでも、渡す人に喜んで頂きたいしね。そうしたらこちらも嬉しい。

 

それまでは帰りの新幹線の出発時刻までの時間を使って、駅のお土産店を人込みをかき分けながらぐるぐる探していたのですが、やっぱりそれじゃいけないなと思ったのは、ちゃんと意識して旅行に取り組むようになった去年あたりから。旅の終わりで疲れていて判断力も鈍りに鈍っているし、人もたくさんいる店内を重い荷物引き摺りながら探しても良いものなんて見つけられないんじゃないかなあと思って。新幹線の時間も気になっちゃうし。「これでいいや」って思いつつ、「もっといいものがあったかもしれない」ともやもやしながらレジに並んだことも何度かありまして。だから、旅行の前にちゃんとあらかじめ少しは予習することと、時間に余裕を持って選ぶことにしてみました。キャリーバッグもホテルやロッカーに預けて探しに行くようにして。そうしたら以前よりも、ちゃんと納得のできるものを選べるようになったように思えます。

 

私がお土産の条件としていまのところ決めているのは、「個包装であること」「自分がおいしいと思ったもの、もしくはもらって嬉しいと思えるもの」「その土地っぽさが表れているもの」くらいかな。しかしこれが意外と難しい。おいしいものは大抵賞味期限も短いし、どんなに可愛くてどんなにおいしくてもその土地らしさの欠片もなければお土産としての意味が無い。さらに私の職場は人数が多く、できるだけ大容量のものを買わなければならないのですが、おいしいものは小さな箱に入っているものが多くて結構苦戦することも。でも、その条件に合ったものを探せば探すほど喜んで頂ける確率も高いなあとも。

 

今週末に行く名古屋旅行は大球扱いなので職場へのお土産は買わないつもりですが(どうせまた数週間後に他の旅行に行くし)、個人的にお渡ししたい人たちへのお土産は買おうかなと思っています。今日お土産くれた先輩にもお礼しなくちゃだし。ということでいろいろ調べているのですが、名古屋には何回も行っているはずなのにまだまだ知らないものがたくさんあることに吃驚。視点を変えるとまたいろいろなものが見てくるなあと。さて、何を買おうかな。目星は付けているのだふふふ。少しずつでもいいから、先輩みたいなお土産上手になりたい。