読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

どうせ化粧なんて自己満足なんだから

昨日寝る時間が遅かったこともあって、今日は早起きができなかった。

それどころか少し寝坊してしまって、雨だというのにバスに乗り遅れ、

駅までの道をびしょびしょになりながら走ることに……。

幸いいつもの電車に乗ることができたのですが、

その代わりに化粧をする時間を犠牲にしました。

思えば就職してから初めてかも知れない。すっぴんで出勤するのって。(無駄に語呂がいい……)

 

電車の中で化粧をする技量も度胸も無いので、結局電車の中はずっとすっぴん。

職場の最寄り駅の化粧室に駆け込みようやくメイクアップ開始。

 

そういえば私はもともとそんなに化粧が巧いというわけでもなく、

崩れかけたメイクの方がみっともないと思うので職場でも極力薄化粧にしています。

なので別にわざわざ化粧しなくてもいいかなあ、と思っていたんです。

そこで化粧するまでは。

 

でも、やっぱり違いますね。

何が違うって、自分の気持ちが一番違うと思った。

下地塗ってフェイスパウダー乗せて(ファンデーションは使わない)、

眉毛ちょっとだけ濃くしてアイライン引いて(マスカラも使わない)、

アイシャドウとチーク乗せて口紅引いただけ。

それだけでも、そこまでした私の顔ってやっぱりすっぴんじゃないと、

改めて実感しました。

 

そういえばこの前職場の男の先輩に、

「お前って化粧してんの?」

って言われたんですね。

もともとデリカシーの無い人なのですが、

「ああもっとちゃんとしなくちゃいけないのかなあ」

ってその時は少し動揺したのですが。

結局化粧なんて自分が満足すればいいんじゃないかなって思います。

自分にとっては大きな違いだと思っても、他人なんて気が付かないってことばかりだし。

 

でもへたくそでも化粧するのは好きなので、

化粧道具とかいつかここで嬉々として話しているかもしれない。

最近はどちらかというと基礎化粧品の方に興味があるけれど。

 

あとそういえば私、さっき言ったけれどまだすっぴんで仕事行ったことないから、

先輩にすっぴん見せたことないんだけれどなあ……

何を根拠に化粧していないと判断されたんだろう。