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思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

宮本佳林という私の推しについて語りたい

アイドル

ameblo.jp

宮本佳林ちゃんさんお誕生日おめでとうございます!

 

本日12月1日は私の天使ことJuice=Juice宮本佳林ちゃんさんの18歳のお誕生日です。

18歳……そうかかりんちゃんも18歳なのかあ。「まだ」というべきか「もう」というべきかわからないけれど、私としては「もう」かな。あの小さかったハロプロエッグのかりんちゃんも18歳。

こんな日に限って職場に泊まり込みで仕事しているので、バースデーイベントどころか(まあファンクラブまだ入っていないのでどっちにしろ行けなかったのですが)、ひとりLINE LIVEも観られなかったので、その悲しみも込めてここにかりんちゃんへの思いを置いていこうと思います。

と言っても、先述しました通りFC会員でも無く、ハロプロに関しては基本的にDDなので、「ハロプロの中で一番好きで、好きな期間も一番長いのが宮本佳林ちゃん」くらいに思っていただければ。

あと過去追いの部分も多く、いろいろ思い違いや勘違いをしている可能性もあります。もしあれば教えて頂きたいし、できればもっともっと宮本佳林ちゃんについて私に教えてほしい……

 

 

 

0.まず、私がハロプロにハマったきっかけを話そうか

 かりんちゃんを知った話をする前に、まず私がハロプロDDになったきっかけから簡単に。

私がまだ大学生だった頃だから5、6年くらい前になるのかな。大学生最後の年で、卒論は何とか終わったのですが、卒業試験と資格試験の勉強に明け暮れていた頃でした。

勉強をすること自体は嫌いじゃなかったのですが、長期間ずっと同じことをするのが苦手な私にとって、当時の逃げ場所はアニメでした。その中で特に「TIGER&BUNNY」という作品にハマり、アニメ以外にもニコニコ動画でファンの方が作成した動画もいろいろ観漁っていたんです。

で、ある日いつものようにニコ動で動画徘徊をしていたら、MMDが女性アイドルの振付で踊っている動画に出会います。そしてそれを観て思います。

 

……何、この変な曲。

 

当時めちゃめちゃな勢いで流行っていたAKBとは明らかに違うことはわかる。でもどこかで聴いたことのあるにおい……そして気付きます。もしかして、モーニング娘。系統かなと。

ものすごくいろんなジャンルを聴いていた時期に丁度モー娘。の黄金期が重なっていたので、その当時はよく聴いていました。恋レボもCD買ったもん。でも別ジャンルの音楽にはまって、聴く曲が一気に狭まってからは、モー娘。自体がだんだんTVとかで聴こえなくなってきたこともあって離れていました。だから当時はモー娘。のメンバーどころか、他のハロプログループについてはほとんど知識皆無、そもそもハロプロという言葉すら知らなかったと思います。

そして聴き取れた歌詞を検索して辿り着いたその曲は℃-uteの『ダンスでバコーン!』でした。当時の私は思います。「うわ、変な曲名!!」

でもその曲を聴いて以来、何故か頭から離れずに数日後MVをネットで視聴。それから℃-uteの他の曲も聴くようになり、さらにモー娘。はじめBerryz工房スマイレージの曲も聴き漁り、1ヶ月も経たずに当時のハロプロの各グループのメンバーの顔と名前が一致するまでに至りました。当時は他に覚えるべきことがたくさんあったはずなのに!(この時点でまだ試験勉強中)

 

1.「宮本佳林」を個別認識できた途端、ファンになった

 かりんちゃんのことを好きになったきっかけは、あんまり大声で言えないのですがニコ動に上げられていたあるライブ動画でした。

現在もそうなのですが当時からグループが別のグループの歌を歌うとか、シャッフルメンバーのコーナーとかが大好きでして。MVだけでは飽き足らずそういう動画をいろいろ探しては観ておりました。

そんな時に出会ったその動画は、『Hello! Project 2011 WINTER ~歓迎新鮮まつり~ Aがなライブ』の、新ミニモニ。の『ガタメキラ』でした。動画は貼れませんが、是非とも一度観てほしい。だって、本当にすごいんだもの。新ミニモニ。メンバー全員すごいけれど!かにょんも流石だしたけちゃんもその頃からやっぱりかりんちゃんが!私にとってすごい衝撃でした。

『ガタメキラ』自体は当時すでに原曲を勉強済みだったので、こんなちいさい娘になんて歌を歌わせるんだ……と思っていましたが、3人がライトアップされた時にまず吃驚。

「せ、センターにめっちゃ可愛い娘がいる……!」

当時各グループには研修生については人数が多すぎるということもありまだほとんど無勉強で。かりんちゃんについても宮本佳林というなんかすごい研修生がいるらしい」という話だけで顔と名前が一致していない程度。なので「宮本佳林」を個別認識したのがその時だったのですが、以降その動画が終わるまで私の視線は彼女に釘付けでした。ごめんよかにょん、たけちゃん。かにょんの1番終わりのガナリ格好良くて好きだよ。

まず、歌がべらぼうに巧いんですよ。改めて聴くとまだ粗がありますが、曲の雰囲気に合わせた歌い方をしているなと思いました。当時まだ小学生か中学生のくせに。サビの低音部分がね、聴いていて気持ちいいんですよ。特に他の2人が可愛らしい声の持ち主なのでそれが余計に際立っているように思えました。

パフォーマンスも格好良い。ダンスもキレッキレで先輩の2人にも全然引けを取らない。歌いながらまっすぐ前を見て、足元確認しないで階段を下りる場面があるのですが、シビれます。それ以外にも手の挙げ方とか表情の作り方とかも、この娘本当に研修生だよね?と確認したくなったくらい。現在もその表現力に定評のあるかりんちゃんさんですが、この頃からその才能を発揮していたのねとしみじみ。しかも年々パワーアップしているとか……恐ろしい娘……

そして!なんといってもめちゃめちゃ可愛い!いや、皆可愛いんだけど。でも今まで自分が出会った女の子の中で一番可愛いと思った。まずその大きい瞳。そして透き通るような白い肌。本当に私と同じ人間かなと思いました。アイドルってきっと、こういう娘のことを言うんだなあと実感。

気が付けば、何度も何度もその動画を繰り返し視聴していました。現在もこっそり観てはその完璧さにため息をついているのでそろそろ中古DVD探した方が良いかも知れない。

 

2.Juice=Juiceでのデビューは正直不安だった

そして見事宮本佳林の一ファンになった私は、彼女のことを調べていくうちに彼女が当時オーディションに落選し続けていたことを知りました。

何で、こんな可愛い娘がと思う一方、でもまあそうだろうなとも。

だって、もし自分がそのグループのアイドルだったらすごく嫌だもん。宮本佳林ちゃんが途中加入してくるの。彼女はもうすでに「宮本佳林」として、少なくともハロオタの中で認識されすぎていたので、彼女

そして、考えていました。「もうこの娘はソロアイドルでやっていくしかないのでは」と。

勿論新グループ、というのも考えましたがこの頃は私はあまりそちらの可能性には期待せておらず。何故ならハロプロに以前のような勢いも感じられず、新グループを作ってもメンバーにも事務所にもメリットは無いのではと思っていたというのもあります。でも何より、かりんちゃんがその新グループに入ったら、「宮本佳林のために作られたグループ」として見られてしまって、他のメンバーの娘が絶対可哀そうだからやめてあげてほしいと思っていたのと、かと言ってかりんちゃんよりエース向きの娘が入ってかりんちゃんが隅に追いやられてしまうのもファンとして嫌だったのが大きかったです。だからもう、一人で歌わせてあげてほしかった。それを彼女が望んでいたかどうかはわかりませんが。

 

そしてその考えは彼女が「コピンク」の声を担当し、主題歌を歌った『コピンクス!』で私の中でさらに強くなっていました。もうこれでいいじゃん、この娘ソロでやって行けるじゃんって。

( まあよくよく考えたら、モー娘。の卒業メンバーでもソロデビューできなくなってしまった今、ソロで活動するのっていろいろ厳しいんじゃないかなと思っておりますが。)

かりんちゃんさんのクリスタルボイスが堪能できる1枚なのでもっといろんな人に聴いてほしい。

 

だからあの日、宮本佳林ちゃんが研修生内の新ユニットに入ることを知ったとき。 私はようやくかりんちゃんが日の目を見る時が来た!!と喜ぶ一方、今後のそのグループについて不安に思っていました。実際、最初はやはり「宮本佳林のために作られたグループ」という意見もあったそうだし、私もどうしてもその考えが抜けなかった。メンバーカラーに赤やピンクを割り当てられなかったのは意外だったけれど(でも私としては、かりんちゃんはピンクより紫の方がめっちゃ似合っていると思うからそんなにがっかりしなかった。素が可愛いからピンクとか赤とか可愛い色与えられちゃうといかにもって感じでくどすぎる気がして。)、当時6人とは言えかりんちゃんはほぼ真ん中の位置で、歌割も多くしかもおいしいところもらえていたりと比較的好待遇だったし。知名度も抜群。だからもしかしたら、私の心配が当たってしまうのかなと思ってしまっていました。

でもそんなイメージは、J=Jが成長していくとともに無事払拭できました。所詮私がDDだったと言うのもあるかもだけれど、メンバー個人個人もグループとしても大きく成長したJ=Jを観ていったらもう、「宮本佳林のために作られたグループ」なんて思えなくなります。改めて、武道館ライブおめでとうございました。

noroom0805.hatenablog.com

 

 

3.これからも「好きなアイドルは宮本佳林ちゃん」

なんでここまで彼女のファンなんだろうと、この記事を書くにあたって考えてみたのですが。彼女が私の中のアイドルの理想像に一番近いんだろうなあ、と。

歌声も好み、顔も可愛い、ダンスも格好良い。でもそれだけじゃなくて、そのために一生懸命努力していることも、その姿を見る度に胸をうたれます。

本日の彼女のブログにも書かれていて、そして武道館のMCでも語られていた言葉。こんなことを思えるのはきっとかりんちゃんがこの仕事が好きで一生懸命向き合っているからなんだよなあと思います。18歳でこんなしっかりしたこと言えるものなのですか。私が10代の頃ってもっとちゃらちゃらしていたのに。

 

いつも言ってることですが。

日頃の感謝を
パフォーマンスで伝えられる
パフォーマンスで信頼関係を築ける人に
なれるように
これからも頑張ります。

 

FCにも入っていないし、仕事もあるからなかなか現場に行くこともできない。熱心なファンやオタの方の足元にも及ばないことは知っている。それでも、私がハロプロにここまでのめり込む原因になったのも、現在もハロプロファンでいる理由も一番は彼女なので。私にとって、宮本佳林は一番のアイドルなんです。

J=J最年少のあーりーも、今年で18歳。最年長のゆかにゃんも遅咲きということもあってもう22歳でハロプロにいつまでいさせてもらえるのだろうと、先輩グループの℃-uteの解散発表以来心配に思っているのも事実。いつかはJ=Jもその幕を閉じるときが来るのだろうとは思っているし、その後のメンバーもそれぞれの道に進む日が来るかもわからない。でもそれまでは、かりんちゃんには笑顔でパフォーマンスしていてほしいし、もしJ=Jとは違う道を進むことになっても、自分のやりたいことを一生懸命に進んで幸せになってほしいと思います。

 

18歳になった宮本佳林ちゃんの幸せを願いつつ、次にあえるのを楽しみにしております。次は冬コンかなーカウコンには参加できないので……