読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

お土産上手になりたい

食べもの 旅行 ひとりごと

f:id:citrusmoon0505:20170117003348j:image

 

いつもお世話になっている他部署の先輩から、SIZUYAPANを戴いてしまった!MACCHA!わーい!

www.sizuyapan.kyoto.jp

初めて手に取らせて頂きましたが、パッケージがとっても可愛い……!開けるのもったいないけれど早く食べたい。おいしいんだろうなあ。

 

この先輩のお土産はいつも可愛くてセンスが良いので、こういう素敵なお土産を選べる人になりたいとひそかに憧れている。ここ数年で一人旅行によく行くようになって、その分お土産を買う機会も増えたのでなおさら。やっぱり少しでも、渡す人に喜んで頂きたいしね。そうしたらこちらも嬉しい。

 

それまでは帰りの新幹線の出発時刻までの時間を使って、駅のお土産店を人込みをかき分けながらぐるぐる探していたのですが、やっぱりそれじゃいけないなと思ったのは、ちゃんと意識して旅行に取り組むようになった去年あたりから。旅の終わりで疲れていて判断力も鈍りに鈍っているし、人もたくさんいる店内を重い荷物引き摺りながら探しても良いものなんて見つけられないんじゃないかなあと思って。新幹線の時間も気になっちゃうし。「これでいいや」って思いつつ、「もっといいものがあったかもしれない」ともやもやしながらレジに並んだことも何度かありまして。だから、旅行の前にちゃんとあらかじめ少しは予習することと、時間に余裕を持って選ぶことにしてみました。キャリーバッグもホテルやロッカーに預けて探しに行くようにして。そうしたら以前よりも、ちゃんと納得のできるものを選べるようになったように思えます。

 

私がお土産の条件としていまのところ決めているのは、「個包装であること」「自分がおいしいと思ったもの、もしくはもらって嬉しいと思えるもの」「その土地っぽさが表れているもの」くらいかな。しかしこれが意外と難しい。おいしいものは大抵賞味期限も短いし、どんなに可愛くてどんなにおいしくてもその土地らしさの欠片もなければお土産としての意味が無い。さらに私の職場は人数が多く、できるだけ大容量のものを買わなければならないのですが、おいしいものは小さな箱に入っているものが多くて結構苦戦することも。でも、その条件に合ったものを探せば探すほど喜んで頂ける確率も高いなあとも。

 

今週末に行く名古屋旅行は大球扱いなので職場へのお土産は買わないつもりですが(どうせまた数週間後に他の旅行に行くし)、個人的にお渡ししたい人たちへのお土産は買おうかなと思っています。今日お土産くれた先輩にもお礼しなくちゃだし。ということでいろいろ調べているのですが、名古屋には何回も行っているはずなのにまだまだ知らないものがたくさんあることに吃驚。視点を変えるとまたいろいろなものが見てくるなあと。さて、何を買おうかな。目星は付けているのだふふふ。少しずつでもいいから、先輩みたいなお土産上手になりたい。