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思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

20170202 GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour "Journey without a map 2017" at 品川プリンスステラボール

GLAY ライブレポート

GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour "Journey without a map 2017"

20170202 品川プリンス ステラボール

行って参りました。

 

※以下ネタバレありますご注意ください。

 

 

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GLAY TAKURO Solo Project 1st Tour "Journey without a map 2017"

20170202 品川プリンス ステラボール

行って参りました。

 

noroom0805.hatenablog.com

 昨年末に発売された、彼の初のソロアルバムを引っ提げてのツアー。CDを予約したところでは、最初はライブにまで行くつもりは無かったのでファンクラブ先行は申し込まなかった。インストのみのライブを果たして楽しむことができるかが不安だったし、それに私が観たいのはあくまでGLAYだから、というのが強くて普段他メンバーのソロ活動にも疎いということもある。

 

でも、CDを聴いてみてその考えが初めて一変した。「この曲達がライブではどのように演奏されるのだろう」という思いが浮かび、そう思ったら居ても経ってもいられなくなった。CD購入者先行で無事本日のチケットを獲得。行ける日がここしか無さそうだったので本当に良かった。翌日から旅行なのでちょっと迷ったけれど……でも行って良かったと思う。

 

本当は定時上がりで食事をしてから臨む予定だったのですが、トラブルに巻き込まれ予定より遅く退社。そのまま入場することに。それでも入場時間には間に合った。ステラボールは初めて行ったけれど、今回全席指定席と言うこともあっていつものGLAYとは違う雰囲気。ライブTシャツだったのぱっと見私だけだったような……(HISASHIさんの45歳のお誕生日だったこともありフテネコTシャツを着ていた。HISASHIさんお誕生日おめでとうございます。)

 

入場口は立ち止まらないでください、ってスタッフの方たちが言っていたけれど、花輪がたくさんあったらそりゃあ立ち止まり人も多いよなと。

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これだけはどうしても撮りたいっていう人も多かっただろうし。そして私もその一人。グッズはバンダナとピックキーホルダーが気になったけれど、おそらく使いどころも無さそうだったので今回は買わず。しかし受注生産のグラスセットが気になる……ドリンクは安定の水にしたのですが、レモンサワーあったのでそっちにすればよかった……!フライヤーでTOSHIさんが自叙伝を出すと知って驚く。

 

連日睡眠不足が祟って開演前に眠気。転寝してしまったらしく、暗転に気付かずに拍手の音で目覚めるという失態。以降ライブ中何度か睡魔に襲われてしまったので、やはり睡眠不足は良くないと痛感。

 

いつもと違うメンバーに囲まれた、少し緊張した様子TAKUROさんはやっぱりいつもより自然体のような気がした。オフの姿、と言うのがしっくりくるような。本当のオフの姿観たことがあるわけじゃないのですが。でも、曲の始まりで「カモン、TOSHI!」と言ってみたり、HISASHIの誕生日だからとラスト22カウントしたりするTAKUROさんは、私の知っているTAKUROさんだと思った。そう考えるとどっちがオンでどっちがオフなんだろうな。

 

ライブのセットリストはまあさっぱり覚えていないのだけれど、CD順では無かったことは確か。そして、どの曲もライブでは「生き物」になっていた。それぞれの音の重なり合いとかが違ったり、CDで聴くのとはまだ違う印象を持ったものもあったり。曲の合間演者同士のセッションがまあ楽しそうで。聴いているこちらまで楽しい気分になりました。インストのみのライブも良いな。

 

アンコール曲は「Journey without a map 」。今回のアルバムは、「これからの自分がどうありたいかを音で表した」とされているけれど、この曲のみ彼の声が曲中に入る。私にとって彼は作曲家でもあるけれど作詞家でもあって、ギターの音だけで表現しきれなかった彼の思いが、言葉としてあふれてしまったかも知れないとふと聴きながら思った。ギターの音だけで表現しきれなかった、ということでそれを力量不足と称されてしまうのかも知れないけれど、私は決してそう思わないし、むしろ彼らしくて大好きだと思う。

そしてライブ中のTAKUROさんのMCで、「一生ギターを弾き続けている男でありたい」と言ったのを聞いて、私も自分が一生続けたいことにもっと正直に真っ直ぐ向き合おうと思った。まだどうすればいいのかわからないのだけれど、文章だけは続けていきたいな。

 

素敵な夜でした。これからの「長旅」がどのようになっていくのかが楽しみです。素敵な旅になりますよう。