思い立ったが吉日

好きなものを好きというために

『片恋グルメ日記』に激しく頷いてしまった

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出版社の漫画編集部員・所まどか(通称コロ)は、社内・外でモテモテの営業部員・八角さん(40歳)に憧れていた。ある日彼女は、彼が牛丼を食べている笑顔を見て、憧れから恋に変わったと思った。その事を担当漫画家に相談すると「本当は彼と一緒に食事したい。でも、その勇気がないなら、彼の食べたものを調べて食し、彼を感じなさい!」と〝食事ストーキング〟を勧められる。早速、初めて独りで牛丼店に入ると、そこには…?

ネットの いろんなところで試し読みをしてきて、それでもどうしても中身が気になったのでついに購入してしまいました。他にも気になる漫画はいくつかあるのですが、やっぱりもうすでに何巻か発売されているものよりまだ1巻だけの作品の方が手に取りやすいですよね。

 

主人公の妄想の場面や言葉の選び方とかがちょっと痛くて、そして大分こじらせているので読んでいてすごく胸が痛いです。こじらせているのは私も同じなのであまり大きなことは言えませんが。

でも!「好きな人と同じものを食べたい」という心理はとてもよくわかる!というか、よく考えたら私もたまにやっている!!片思いの相手とかじゃなくて、好きなアイドルとかアーティストとかのだけれど!!その人がブログに載せていたりテレビ番組で紹介したりした食べ物とかコスメとか洋服とか、同じもの食べたり買ったりすると何かすっごくたのしいんですよね!!あえてどこのお店のって教えられなくても勝手に特定したりしてさ!!しかし、言われてみれば確かにストーキングですねこれ。おそらく相手に迷惑はかけていないと思うけれど。だから、この主人公が「食事ストーキング」にはまるのはとてもよくわかるんですよね。

それにしてもこの作者さん、ご飯の絵がとっても美味しそうで……!うう、また影響されて食べてみたいメニューが増えた。ナポリタンとコロッケそば食べてみたい。近いうちに食べに行く機会があればいいな。2巻ではどんなメニューが出てくるのか、それも今から楽しみ。

あと、ご飯を美味しそうに食べる男性は私も大好きです。いいなあ、こういう男性私の傍にもいないだろうか……

 

この記事書いていたら、カントリー・ガールズの山木さんのことを以前書いたことを思い出した。この娘も相当なオタク気質だよねえ。私は好きです、彼女のこういうところ。 

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上島珈琲店の冷珈ソーダ

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冷珈ソーダ 420円

 

金曜日だけれど仕事が思っていたよりも早く終わった!と言うことで、どこかカフェに立ち寄ることに。炭酸が飲みたい気分だったので、職場の近くの上島珈琲店で期間限定の冷珈ソーダを。昨年も見かけたけれどタイミングを逃して飲めなかったこともあって、ちょっとわくわくしながら飲んでみました。

……が、うーんちょっと期待外れ。ブラックコーヒーを炭酸で割ったものだと思い込んでいたら甘味は付けられていて、それが結構甘かったんですよね。すっきりした味わいが好きなのでもうちょっと甘さ控えめ、もしくはアイスコーヒーみたいに無糖にしてガムシロップで好みの甘さに、と言うのが良かったなあ。

珈琲ソーダ自体は昨年の春に旅行に行った倉敷で飲んだことがあるので真新しくは無く。そこで飲んだのはどんなんだったっけな。でも今回飲んだものより美味しかったと思う。同じく新発売のココナッツミルク珈琲に期待。

 

写真に撮るの忘れたけれど、気になっていたバナナブレッドも食べてみました。そちらはしっとりとしっかりとしたバナナの甘さで美味しかったです。

『℃-uteラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ~Thank you team℃-ute~』ライブビューイング

 

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昨日こんな記事を書いている時点ですでに落ち着いてはいなかった。おやすみなさいって書いたけれど勿論なかなか寝付けず、それでも当日は仕事のため早起きだったので寝不足。

服装をライブ仕様でいつもよりお洒落着にしてメイクもばっちりにしたので、早めに起きたにもかかわらず結局ギリギリの時間に出勤。財布と定期券とチケットだけ確認して出かけたら、駅で職場の更衣室ロッカーの鍵を忘れたことに気が付く。作業着は勿論、職員証もその中に全部入れてあるのでそれが無いと仕事ができないのに。自分が今日働く気が無いことに気が付いて笑った。ちなみに職場に合鍵を先日丁度隠していたばかりだったので、駅から職場までダッシュするだけで事無きを得ました。先日の自分を褒めてあげたい。

終業時間は17時15分なので、オープニングアクトは諦めていた。今日は定時で帰りたいんですよねって今日パートナー組むことになった先輩に言ったら、「私も今日は早く帰らないといけないのー」って言いながらしれっとその人の仕事を渡されたので、もうその人にはその類の話はしないと心に誓う。それでも何とか定時前に自分の仕事は終わらせて、先週から騒いでいた甲斐もあって他の先輩方に助けてもらって何とか定時に持ち場を離れる。というか、ここまでしないと定時退社できない職場とはとこういう時つくづく思う。

急いで着替えてメイク直して、LV会場まで走る。息切れしながら入場。Juice=Juiceの途中でした。

 

ということで(前置きの自分語りの長さよ)、以下LV感想。あーあー、LVで観てもいいライブでした…… 現場うらやましい……

 

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℃-uteとの思い出をちょっと思い返してもいいですか

 

と言っても、ハロプロ好きになってからまだまだそんなに長い歴史では無いのでそんなに無いんだけれどね。でも明日でラストライブだって思ったら、やっぱりふっと寂しくなっちゃったので。私ハロプロのこと話せる友達いないので、ちょっとここで一人べらべらしゃべらせてもらおうかと。というか、ここはもともとそういう場所だったじゃないか。

 

まずは℃-ute12周年おめでとう!!!!!

 

なっきぃ℃-uteネイル可愛いなあいいなあすっごく可愛い。と思っていたら、ふと思い出した。私も一度だけ、℃-uteネイルをしてライブに行ったことがあった。こんなに可愛くできなかったけれど。

 

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この時にもちらっと書いたけれど(にしても読み返すと恥ずかしいくらいひどい記事や……) 、ハロプロに戻ってきたきっかけは℃-uteだったんですよね。で、その数年後初めて行ったハロプロのライブも、℃-uteの単独ホールツアーだったんです。確か『℃-uteの本音』。1曲目がその頃の新曲で大好きだった、そして現在も一番大好きな『Love take it all』だったのでおそらく2014年の6月。あれ、もう3年も前なの。その頃は何となくファンクラブに入っていないとライブチケットなんて取れないような気がして、でも一度行ってみたかったから駄目もとで一回挑戦してみたんですよね、一般販売で。携帯電話で時報流しながら、パソコンの前でめっちゃ身構えて。今思うとそれでもチケット獲れたの奇跡だったんじゃないかと。2階席の後ろから2列目でしたが。

 

アイドルのライブなんて行ったことが無くて、でもサイリウムは振りたいと思っていたので会場に行く前にダイソーで青とピンクのサイリウムを買った。ライブ中、ソロだったり分割だったりがあるのは知らなかったので、その時に色を変えられるのはとてもうらやましいと思った。私の買ったサイリウムは、アンコールの頃にはもう力尽きてしまった。その次に参加したのは確か夏のハロコンだったと思うけれど、その時に間に合うようにキングブレードをアニメイトで購入した。なんか、ファンとして強くなれたような気がしてそれだけのことですっごく嬉しかった気がする。ライブは知らない曲も3分の1くらいあったけれど、すごく楽しかった。そして皆可愛かった。ダンスメインのコーナーがあって『会いたい会いたい会いたいな』の振付がものすごくエロくて大丈夫なのかなって思ったのと、なっきぃとまいまいが『Crazy 完全な大人』でポールダンスやっていたっけ。その後、℃-uteハロコンでしかライブを観ていなくて、単独は先述のが最初で最後になってしまったけれど。でももっと行っておけば良かったという後悔よりは、一度でも行けて良かったという気持ちのほうが大きいのでこれで良かったんだろうな。

 

解散発表は去年の夏のハロコンで、偶然自分が参加した回で初めて発表があった。会場がしーんと、不気味なくらいに静かになっていたのを覚えている。私はその時「ああ、ついにこの時が来たか……」としみじみ思っていたのだけれど、後ろの席の女の子2人組が発表の後、「え、どうしよう泣きそうなんだけれど」って話していて、それで一気に悲しくなった。

 

ラストライブのチケットは獲れなかった。ちなみに仕事の休みも取れなかったので、これで良かったのかも知れない。その代わり職場近くの映画館のLVチケットを獲得。LVで観るのはこれで4回目なのだけれど、その2回とも最前列だったのに今回のは最後列で吃驚。しかしその後ほとんどのLVが売り切れだということを知る。ちょっと待って、今まで皆どこにいたんだ。Berryz工房のラストライブでも、さゆの卒業ライブでもこんなこと起こっていなかったはずなのに。でもそれだけ、5人がやってきたことはすごいんだなあとも思う。

 

そう言えば私が℃-uteのことを知ったきっかけは『Danceでバコーン!』だったけれど、その頃新曲として売り出していたのは『君は自転車 私は電車で帰宅』で。℃-uteのダンサブルな曲が大好きのでしばらく物足りなかったような。ちなみに先日購入したベストアルバムで、この辺の曲がまだ2枚目と知ってちょっと驚いた。つい最近のことだと思っていたけれど案外月日が経っていたんだなあと。

 

つまり私が℃-uteに出会ったきっかけは彼女達の歌とダンスで。だから解散した後、彼女達の歌やダンスに会えなくなるのはさみしいなあと思っていたんです。だって、解散発表した後、誰一人として歌やダンスを続けますと言ってくれたメンバーがいなかったんだもの。勿論、それは10年以上散々やってきたから次は他のことやりたいというのはわかる。舞美ちゃんが演技の方へ行きたがっていたのも知っていたし。

でも、だからこそ先日各メンバーの解散後の動きをブログにあげてくれた時。発表直後は言葉を濁していた愛理がソロで歌を続けたいって言ってくれたのがすごく嬉しかったし、岡井ちゃんも歌を辞めないって言ってくれて本当に安心した。勿論、他の道を選んだ3人のことだって、ちゃんと応援していくつもり。5人がそれぞれの道で、また輝いていけたらいいなあ。

 

ameblo.jp

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うーん、やっぱり大したこと書けなくてむしろ℃-uteに申し訳無いような気がしてきた。でも、他人から見たらそんなに熱心なファンじゃないと思うけれどね、私も℃-uteのことが大好きだし解散が悲しいんです。

 

というわけで。明日がとってもたのしみで、ちょっとだけさみしいです。おやすみなさい。

珈琲茶店 集 五反田店にて

試験終わりました。ひええ、受かる気がしない……!

しかし結果はともあれ、本日より晴れて自由の身。とりあえず、喫茶店へ行こうと五反田へ。五反田も在学中はよく使った駅なのに、結局使ったのはドトールエクセルシオールくらいだったなあ。本当、今の私から見ると勿体無いことしていたなあと。

行きたいお店があったのですが、残念ながらお休みでした……オレグラッセ飲みたかった……。ということで、別のお店を探していたら、『珈琲茶館 集』を見つける。チェーン店とのことですが、私が出会ったのは初。なのに五反田駅周辺に2店舗もあるという謎。

入ったらおひとり様なのに4人席へ通される。大荷物だったからだろうか。この時はとっても空いていたのに、その後から次第に混み始めてちょっと気まずくなった。でも1時間半はいましたごめんなさい。チェーン店と喫茶店のいいとこどりな雰囲気のお店で、すっごく居心地が良かったです。

 

 

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プレミアムカフェオレ+ソレイユ 1410円

わーい、ケーキだケーキだ!お疲れ様私ー!の図。

 

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ケーキはどれも美味しそうで迷いましたが、ここは名前で選ぶ。フルーツタルト大好きです。赤い粒はピンクペッパーかな?と思ってかじってみたら本当にそうだった。単独で食べてしまったので、ケーキに合うかどうかは正直なところ不明。周りにかかっていた、ライムのソースも美味しかったなあ。

 

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先述した行こうと思ったお店でオレグラッセを飲むつもりでいたので、ビジュアルの近いものを頼んでみた。うう、次いつ来られるかわからないけれど次こそは……!

 

カフェオレを飲みながら、取り敢えずノートに試験終わったらやろうと思っていたことを書き出して頭の整理。それだけで1時間半かかりました。最近、頭の中のひとりごとがめちゃめちゃ多いことに気が付いたので、これからはこまめに吐き出していきたいと思った。

それはそれとして、さてこれから何をしようかなー!やりたいことたくさんあるなー!

久し振りの母校と初めての喫茶店

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カフェグラッセ 620円

 

年単位ぶりに母校の大学へ。最寄り駅が新しくなっていて吃驚。え、去年か一昨年にも一度行ったはずだけれど、その時はこんなんじゃなかったのにいつの間に。他にも、大学前の商店街にいくつか新しいお店ができていたり。でもほとんどは変わっていなかったので、ちょっと安心した。

予定より早く着いてしまったので、喫茶店に立ち寄ることに。駅から大学までの間には2つくらい喫茶店があるのですが、在学中はどちらも結局一度も行かなかった。唯一通っていたのは駅の反対側にあったドトールくらいで(その頃からドトール大好き人間だった)、現在の自分からすればとっても勿体無いなあと思う。でも、その頃はドトールの甘いコーヒーくらいしか飲めなかったし、飲み物だけにそんなにお金も出せなかったためそりゃあ当然かなと。

珈琲館に来たのはこれが初めて。コーヒーゼリーパフェみたいなメニューやパンケーキもとっても気になったけれど、流石にそこまでは時間が無いので飲み物のみで。カフェグラッセはチョコレートソースのかかったバニラアイスクリームが、コーヒーとよく合っておいしかった。ごち。お店の雰囲気はいかにも商店街の中にあるお店と言う感じで、親しみのある雰囲気が居心地よかったな。

もう一つの喫茶店は、今度また母校に行く機会があった時に立ち寄ってみようかな。次いつ行くかわからないけれど。

 

で、なんで本日母校に来たのかと言うと、資格試験の会場だからなんです。このお店で、最後の追い込みさせて頂きました。ひええ、頭が真っ白になりませんように……!

カントリー・ガールズの今後の活動について考えた結果がこれなんですか

※発表後数時間後に、感情のままわっと下書きをしたのですが、あまりにも文章が支離滅裂すぎたので一応校正してからこちらに載せております。その時の感情を残しておくというのも大事かも知れないけれど、自分の感情ばっかりじゃやっぱり読んでいて気持ちが悪いのよ。

 

 

カントリー・ガールズの今後の活動について

 

遅ればせながら先月のカントリー・ガールズのライブレポを毎日少しずつ書いていたら*1、ふと目に飛び込んできたこれ。金曜日の22時。TwitterでTLがざわついていたので嫌な予感しかしないまま開いたのですが、思ってもいなかった結果にただただ呆然とするしか無かった。

 

 ……え、何ですか移籍って。何ですか兼任って。

 

公式HPの発表の文章がいまいち頭に入ってこない。その後読んだももちのブログでようやく文章の意味は理解できるようになる。

 

 

つまりカントリー・ガールズはこれからはBuono!のような、派生ユニットのような立ち位置になるってことなの。そしてメンバーの一部は、普段は他のグループの活動をメインに動いていくっていうことでいいのかな。

 

ここまで頭で理解して、そして自分がいろんな方面からこの件について怒っていて悲しんでいることに気付く。その中で、大きなものは3つ。ももちこと嗣永桃子の功績に最後の最後で思いっきり泥を塗ったことと、ももち含めたカントリー・ガールズのメンバーのこれからへの思いを踏みにじったこと。そして、カントリー・ガールズというグループが実質無くなってしまうということ。

 

私がカントリー・ガールズに興味を持ったのは、まあ勿論ハロプロDDだからと言うのもあるのですが。Berryz工房の頃から推していた嗣永桃子の第二のアイドル人生を応援しない理由が無かったというのと、研修生の頃から推していたまなかんこと稲葉愛香ちゃんがそのメンバーにいたからだった。で、まなかんが卒業してしまって、そしてこれからももちもいなくなってしまうことが決まって。でも私は、カントリー・ガールズのこれからが楽しみだったしまたライブに行けたらいいなと思っていた。それなのに。

 

ねえ、どうしてカントリー・ガールズじゃ駄目なの?ももちがいなくなったらカントリー・ガールズはもう無理だと思われてしまったの?

 

正直な話、嗣永桃子という大きな存在をどうしても他の5人が心もとなく見えてしまうのは仕方無いとは思うんだ。私も先日参加したライブで、ももち以外の5人での『Bye Bye 最後の夜』を観て「5人なら大丈夫!」って自信持っては思えなかったから。それでも、それはあくまでも現在の話で、まだまだこれからだって。ももちがいなくなっても、ももちが育ててきた彼女達はこれからもっと大きくなっていくはずだってももちがいなくなった後の5人を応援しよう、見守っていこうと思っていた人は少なくないんじゃないかなあ。少なくとも、私が観たあのライブでは5人は5人で頑張っていこうと言っていたはずなのに。ももちも「大丈夫」だって堂々と宣言していたでしょう。

 

そんなももちの言葉を、そして5人の思いを、大人の事情でよくもまあそんなに容易く踏みにじることができるなと。それも、ももちの卒業を前にして。そんなこと言われたら、ももちのラストライブで歌い踊る彼女達をどんな風に観ればいいかわからないじゃない。折角の嗣永桃子の最後の晴れ舞台に、なんて汚点を残してくれたんだ。そのことが本当に、本当に腹立たしいし悔しい。最後はただ純粋に、ももちの最後のアイドル姿を目に頭に焼き付けたかったのに。

 

そもそも、たとえ力不足だと判断されたとして。カントリー・ガールズというグループを解体する必要があったのだろうか。力不足だったら、また増員でもしてもらった方がまだ良かった。このタイミングで増員発表されても、「折角5人で頑張るって言っていたのにその矢先に!!」って怒ると思うけれど。でもそっちの方がまだマシだったよ本当に。だったら、前例もあるんだからどこかのグループからレンタルもしてくれたって。曲ごとにレンタルメンバー変えてみて。そっちの方がまだずっと楽しいと思うんだけれど。カントリー・ガールズはレンタルの歴史あるから移籍だって別に、という意見もあるけれど、違うでしょ。カントリー娘。はレンタルする側だったでしょう。モーニング娘。という、絶対に壊されることない大きな場所から。

私、シャッフルユニットって結構好きで。ハロコンとかでも楽しみにしているんです。いつもと違う組み合わせでいつもと違う雰囲気の楽曲を歌って踊って、いつもと違う表情を見せたりするのを発見するのが好き。いつもグループの後ろの方にいて歌割も少ない娘が、意外とフィーチャーされていたりすることもあって。でもそれを楽しんで観ていられるのは、あくまでその娘達一人一人に帰るグループがあるからで。移籍って、そうじゃないでしょ。カントリー・ガールズという帰る場所を無くされちゃうんでしょう。ちぃちゃんもむすぅもやなみんも、もう「カントリー・ガールズの」って名乗れなくなってしまうんでしょう。「カントリー・ガールズは無くならない」ってももちのブログでも書かれているけれど、それじゃあ無くなったも同じだと思う。

 

でも何だかんだでこういう時に思ってしまうのは、結局ファンは与えられるだけなんだよなということ。良い報告も悪い報告も。今回の発表だって、怒っている意見も悲しんでいる意見もあるけれど、そういうの束にしたところで事務所はその発表を取り下げたりきっとしないでしょう。それを踏まえて、これからの彼女達を応援していくしかおそらくないのだろうし、それが嫌なら辞めればいいというだけの話で。でもそんなことを続けていったら、どんどん人は離れていくし、私もいつか、大好きなハロプロを応援し続けることができなくなるかも知れない。それでも良いのかな、とは思う。まあきっと、そんなこと向こうの大人達には関係の無いことなんだろうけれどさ。

 

結局何度書き直して何を言いたいのかわからない文章になってしまうし、私自身何を言いたいのかわからなくなってきた。けれど、現在はとりあえずただただ見守っていくしかできないのでそうするつもりです。できれば、ももちのラストライブまで忘れていたい……絶対無理だけれど……

 

あ、でもでも。「楽曲発表は配信のみ」っていうのも悲しいからちょっと考え直してほしい。CD販売するとイベント発生させないと売れないと言うのはわかるのですが、古いタイプかもだけどやっぱり作品は手に取りたいと思ってしまうのよ。せめて、今までの楽曲でアルバム1枚くらい出してよ……!ももちアルバムのDisc2はカントリー・ガールズのそれとは私は認めない。

 

 

*1:2017年5月20日のNHK大阪ホールでの昼公演に参加していました。こんなことになってしまって今更書くのも白々しいかも知れないけれど、もうちょっと落ち着いたら後でこっそり上げる予定。その時の私が、その時のカントリー・ガールズに対して思ったことをしっかり書いておきたい。自分のために。